データ管理ポリシー
| 資料の種類 | 保管期間 | 根拠 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 予約情報(氏名・連絡先・日時) | 目的達成後に削除 | 個人情報保護法 | 予約完了後の個人情報は早期削除が原則 |
| 決済領収書・売上伝票 | 7年 | 法人税法 | 売上関連帳簿として保管義務あり |
| 領収書・証憑 | 7年 | 法人税法 | - |
| 顧客カード(施術履歴等) | 明示的同意を得た期間 | 個人情報保護法 | 個人情報の取扱いに関する同意が必要 |
| 顧客カルテ(施術・薬剤・アレルギー) | 明示的同意を得た期間 | 個人情報保護法 | カルテは準医療的性格があり慎重な管理が必要 |
| 健康・アレルギー情報 | 要配慮個人情報として厳格管理 | 個人情報保護法 | 要配慮個人情報として特に厳格な取扱いが必要 |
実務ポイント
- 予約完了後に顧客情報を必要以上に長く保管すること自体が法律違反になる可能性があります。
- 税務目的(売上証憑)と顧客の個人情報は分離して管理する必要があります。
- 顧客カルテは準医療的性格があり、より慎重な管理が必要です。
- 薬剤アレルギーなどの健康関連情報は要配慮個人情報に分類され、より厳格な取扱いが求められます。